名古屋電機工業株式会社

ダイバーシティ標識車

交通規制内作業や災害時など様々なシーンで活躍できる標識車です。

西日本高速道路エンジニアリング関西(株)
共同開発品
意匠登録第1686760号
特徴
仕様
導入事例

清潔なトイレの配備

女性の意見を取り入れた清潔な簡易トイレを設置しました。

汲み取り不要なラップポントイレ及び収納スペースを設置しました。
夏場の高温対策として、クーラーも設置しています。

安全なワークスペースの確保

長時間作業時、熱中症対策に!

ワイド・ダブルキャビンを採用し、後部座席休憩スペース及び
ワークスペースとしてご利用いただけます。

道路利用者への注意喚起(映像・音響)

規制テーパー時の警報・警告に!

危険走行検知システム※搭載で、カメラの映像から危険走行車を検知し、 標識の表示を変更。
危険走行車や周囲の通行車両に警告を発信します。

※ 危険走行検知システムは東日本高速道路(株)と日本信号(株)の特許技術です。

作業員への注意喚起

NEXCO公機仕適合の標識装置!

大画面と適切な輝度・波長により、情報を分かりやすく伝えます。

<表示面寸法>
 ・縦1200ミリ(80ドット)×横1200ミリ(80ドット)

<輝度> ※全光時
 ・橙色・・・標準3,900cd/㎡
 ・赤色・・・標準2,400cd/㎡
 ・黄緑色・・・標準1,500cd/㎡

<ドミナント波長>
 ・橙色・・・601 ±5nm
 ・赤色・・・626 ±5nm
 ・黄緑色・・・571 ±5nm

工事作業者の安全対策に貢献いたします。

安全対策システム「危険さっち」※と連携し、規制材衝撃センサーからの信号を受信、
表示変更と車内への警報を行います。
また、警報と振動により、作業員へ危険を知らせて避難を促します。

※「危険さっち」は西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社が開発した技術です。

遠隔制御システム搭載

災害時に必要な情報提供を行います。

標識車の表示を操作専用端末(PC)から遠隔で操作が可能です。
また、WEBカメラにより、遠隔監視もできます。

※オプションで無線LAN対応可

6. 災害対応ストッカー積載可能

災害時の支援資材供給にもご活用いただけます。

架台スペースに災害対応ストッカーを積載できるため、
災害時の支援資材供給にお役立ていただけます。

※詳細については、弊社営業までお問い合わせください。