名古屋電機工業株式会社

会社のあゆみ

19464

創業者 服部清により名古屋電機工業所を創立

19585

名古屋市中村区蘇鉄町(現在の名古屋市中村区名駅南一丁目および二丁目の各一部に相当)に名古屋電機商事株式会社を設立

19593

株式会社名古屋変圧器製作所を吸収合併

19597

商号を名古屋電機工業株式会社に改称
本社を名古屋市中川区横堀町へ移転

19669

東京営業所を開設 (移転等を経て現:東京支社)

19709

札幌営業所を開設 (移転等を経て現:札幌支店)

197010

技術研究所を開設

19716

大阪営業所を開設 (移転等を経て現:大阪支社)

19726

九州営業所を開設 (移転等を経て現:福岡支店)

19736

広島出張所を開設 (移転等を経て現:広島支店)

19739

仙台出張所を開設 (移転等を経て現:東北支店)

19798

名古屋営業所を開設 (改称等を経て現:中部支社)

19798

愛知県海部郡美和町(現:愛知県あま市)に美和工場(現:本社)を開設 [コラム]

197912

高松営業所を開設 (移転等を経て現:四国営業所)

19864

新潟営業所を開設 (移転等を経て現:新潟支店)

19875

南九州出張所を開設 (移転等を経て現:南九州営業所)

19915

技術研究所から発展していた総合研究所をオプトエレクトロニクス事業部(現:FA検査装置事業部)に改称

19916

日本車載標識株式会社を子会社として設立
翌年5月に株式会社インフォメックスに改称

19927

青砥営業所を開設 (改称等を経て現:東日本統括事務所)

19976

オプトエレクトロニクス事業部(現:FA検査装置事業部)においてISO9001認証を取得

20001

情報装置部門(現:ITS情報装置事業本部)においてISO9001認証を取得

20009

名古屋証券取引所市場第二部に上場

200312

オプトエレクトロニクス事業部(現:FA検査装置事業部)においてISO14001認証を取得。

200612

情報装置部門(現:ITS情報装置事業本部)においてISO14001認証を取得

2009

愛知ブランド企業として認定される

20118

本社を愛知県名古屋市から愛知県あま市に移転
(登記上の本店は名古屋市中川区横堀町を継続)

20134

株式会社インフォメックスを吸収合併
名称変更等を経て現在のインフォメックス営業本部となる

20145

株式会社ゼロ・サムとの共同出資により、インド国カルナタカ州ベンガルール市に合弁会社Zero-Sum ITS Solutions India Private Limitedを設立

20152

第一実業株式会社と検査装置事業において資本業務提携契約を締結
同社の子会社である株式会社第一メカテック社の検査装置事業部門を譲受

20153

アンリツ株式会社及びアンリツネットワークス株式会社と道路情報・河川情報表示装置主制御機に関する事業譲受契約を締結

20158

日本信号株式会社と情報装置事業において資本業務提携契約を締結

20168

創立70周年の記念事業として感謝祭「しゃち祭」を本社にて開催

201810

株式会社コンラックス松本の株式を取得し完全子会社化
社名を株式会社インフォメックス松本とする

新製品開発ヒストリー

当社創業時から現在に至るまでに世に送り出してきた新製品の数々をご紹介します。
目まぐるしく変化する時代とともに、当社が手掛けてきた製品もさまざまに変化してきました。
(地名や社名・省庁等の名称は当時と現在の名称が混在している場合があります。また、更新や撤去等により現在設置されていない製品もあります。)

※年月の右隣にあるアルファベットは当社の各事業を表しています。
IE:ITS情報装置事業 (社会インフラ - 防災・減災ソリューション)
IX:ITS情報装置事業インフォメックス営業本部 (社会インフラ - 道路安全ソリューション)
FA:FA検査装置事業 (エレクトロニクス - 製造品質ソリューション)

1960年代
196612IE

日本初となる、一般電話回線を用いた遠隔操作が可能な電光情報盤を開発、岐阜県大垣市 国道21号線(現:県道31号線)に設置 [コラム]

19694IX

車載標識装置を開発、日本道路公団名古屋管理局(現:中日本高速道路株式会社)へ納入

19696IE

東名高速道路が全線開通。東京IC-沼津IC間および三ケ日IC-小牧IC間に電光情報盤を設置

196911IE

内照式可変標識を開発、東京都新宿区神楽坂に設置 [コラム]

1970年代
19713IE

道路通行止装置を開発、岐阜県七宗村上麻生 国道41号線に設置 [コラム]

197112IE

レーザーを用いた車両感知式パーキングメーターを開発、翌年4月に東京都中央区銀座 並木通りに設置 [コラム]

19723IE

落石予知検知システムを開発、福岡県うきは市 国道210号線に設置

19733IE

中央線変移システム「ラインムーバー」を開発、警視庁へ納入

19743IE

回転式電光表示板を開発、ダム放流警報システムとして長野県伊那市 美和ダムに設置 [コラム]

19754IE

視覚障害者用信号機(通称:ピヨピヨ・カッコー)を開発。山形県で開催された全国視覚障害者連合大会で発表し、愛知県名古屋市中村区大鳥居交差点(現:中村公園前交差点)に試験設置 [コラム]

19758IE

トンネル向け警報表示設備を開発、岐阜県恵那市恵那山トンネルおよび、長野県阿智村網掛トンネルに設置

19759IE

フリーパタン電光盤を開発、阪神高速道路公団に納入

19759IE

日本初となる、懸垂型交通信号機(通称:UFO信号機)を開発、愛知県名古屋市中区大須の赤門交差点に設置

19766IE

車両死角内物体感知器「セフティアイ(MT-1)」を開発

19767IE

居眠り防止警報装置を開発、岐阜県下呂市 国道41号線に設置

19783IE

車高計装置を開発、愛知県岡崎市舞木町に設置

197812IE

スピード設定警報器「ピッコロ(SA-1)(SA-5)」を開発

1980年代
19801IE

非接触式路面積雪計及び凍結検知器を開発

198012IE

大型トラック用車間距離計測装置「MT-100」を開発

19813IE

不正通行車両取締装置(ブースカメラ)を開発、日本道路公団(当時)へ納入

198212IE

日本初となる、道路用LED式気温表示板を開発、建設省名阪国道工事事務所(現:国土交通省 北勢国道事務所)に納入

19833IE

フリーパタン情報板用中央装置を開発、日本道路公団 広島管理局(現:西日本高速道路株式会社 中国支社)へ納入

19846FA

ブリッジチェッカーNLB-500を開発

198410IX

LED式車載標識装置を開発、日本道路公団 名古屋管理局(現:中日本高速道路株式会社 名古屋支社)へ納入

198511IE

自発光デリニェータを開発、日本道路公団 仙台管理局(現:東日本高速道路株式会社 東北支社)へ納入

198610IE

緊急通報装置をNTT関東総支社と共同開発、埼玉県浦和市、他3市へ納入

198611IE

LED式の道路情報表示板を開発、以降順次日本各地に設置
(画像は1987年11月、岐阜県岐阜市 国道156号線に設置した高解像型LED式表示機)

19878FA

世界初となる、レーザー式はんだ付け外観検査装置「NLB-1500」を発明・開発 

198710IE

簡易ホームセキュリティ「あんしん」をNTT東海総支社と共同開発

198710IE

観光案内板「はっきりくん」を開発、高知県へ納入設置。目的地までの道路案内を文字と地図表示で行う

198711IE

3色(赤・緑・橙)LED方式の広報塔を開発、岩手県庁へ納入

1990年代
19903IE

運輸省(当時)自動車検査業務用車高・車長・車幅測定システムを開発、中部運輸局 西三河車検場(当時)へ納入設置

19913IE

画像処理方式の駐車場内車両検知装置を開発、画像処理式駐車状況判別システムとして、東名高速道路 足柄SAに設置 [コラム]

19923IX

自走式LED標識車を開発、日本道路公団 大月管理事務所(現:中日本高速道路株式会社 八王子支社 大月保全サービスセンター)へ納入

19933IE

磁気反転式スコアボードを開発、愛知県 豊橋市民球場に設置

199310IE

道の駅用の情報提供装置を開発、道の駅富士に設置 [コラム]

19966IE

ペンコンピューター・デジタルカメラ・携帯電話を用いた移動電子端末装置を開発

19973IE

情報板・トンネル防災統合型中央処理装置を開発、長野県 中野建設事務所へ納入

199711IE

自動清掃作業車用無線を利用した非常口表示灯自動回避装置を開発、東京湾アクアラインに設置

199712IE

カラー静止画像処理方式の休憩施設混雑情報提供システムを開発、東京湾アクアライン 海ほたるPAに設置

199712IE

LED式フルカラー表示装置「NACOVI」(屋外型)を開発、長野県長野市 赤沼情報ステーションに設置

199810FA

X線自動検査装置「NLX-2500」を開発

19993IE

LED式ダム情報板用旋回装置を開発、建設省月山ダム工事事務所(当時)へ納入

2000年代
20003IE

画像処理型路面状況検出システム、対向車検出システムを開発、建設省長野国道工事事務所(現:国土交通省長野国道事務所)に納入

20016IE

超広角型LED式河川情報板を開発、国土交通省 中部地方整備局蓮ダム管理所へ納入設置

200112FA

卓上型はんだ付け外観検査装置「NLB-770」を開発

20035FA

カメラ式はんだ付け外観検査装置「NLB-SX1」を開発

20048FA

X線検査装置「NLX-1500」を開発

20049FA

レーザー・画像処理ハイブリッド検査装置「NLB-15000」「NLB-18000」を開発

200412FA

斜めCT技術を用いた3次元X線検査装置「NLX-5000」を開発

200511IE

簡易型標識装置「POSSIX」を開発

20088IE

初のマルチカラー情報板となるKL型情報板を開発、東名高速道路 横浜町田IC-厚木IC間に設置

20088IE

電波ドップラーセンサーを使用した渋滞末尾警戒システムを開発、東名高速道路 岡崎IC-豊田IC間に設置

200911IE

マルチカラー図形情報板を開発、新東名高速道路 掛川試験走行路に設置

2010年代
20101FA

高性能カメラ式はんだ付け外観検査装置「NVI-FZ」を開発

20103IE

太陽電池パネルを搭載したハイブリッド式LED情報板を開発、滋賀県へ納入

20124IE

走光型運転支援灯システム「BLINKs*」を中日本高速道路株式会社と共同開発、新東名高速道路に設置

20134IX

散光式警光灯「FLIX」を開発

20154FA

3次元X線検査装置「NXI-3710」を開発

20164IX

ソーラー式積載型車載標識装置「なっくん2号」を開発

20166FA

3次元基板外観検査装置「NVI-G300」を開発