名古屋電機工業株式会社

代表取締役社長 服部 高明

情報板メーカーから道路交通安全を守る総合設備企業へ

安全・安心・快適で豊かなくらしを実現し、新たなモビリティー形態に対応するインフラ整備を促進するため、

国内外の市場に挑戦し、ニーズを先取りした新システムで、社会に貢献できる企業をめざしていきます。

名古屋電機工業株式会社は、1946年に変圧器等電気機器の修理販売業として創立しました。そして1966年に日本初となる一般電話回線を用いた遠隔操作による道路情報板を開発・納入して以来、我が国におけるITS(高度道路交通システム)のパイオニアとして、社会の発展に貢献してまいりました。2021年に創立75年の節目を迎えることができ、長年にわたり、事業活動を通じて社会貢献を続けることができたのは、偏にお客様を始め、全てのステークホルダーの皆様のおかげであります。

当社はこれまでに、道路情報板をはじめ、通行止め設備、トンネル防災設備、気象観測設備など多岐にわたる製品群で、安全・安心・快適な道路交通環境を支えてまいりました。世の中のニーズを捉え、実現していく過程において、当社は“技術者による革新的技術”のみならず、お客様との出会いや、日々の仕事の中でうまれる“生きた技術”を育み続けております。この“生きた技術”こそ、複雑化する社会構造の中で生じる諸課題を解決し、お客様から信頼される企業として成長することのできる原動力になるものと信じております。

当社は、これからも役職員一丸となって、初心のベンチャースピリットを忘れることなく、理想をかなえることにひたむきであり続け、“生きた技術”によって豊かで持続可能な社会の実現に貢献できる企業をめざしてまいります。

皆様には、今後とも一層のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。