弊社開発の「懸垂型交通信号機」が各種メディアで紹介されております

 弊社が開発し、かつて製造していた「懸垂型交通信号機」について、最近、各種メディアでご紹介をいただいております。


 弊社は1975年に、欧州のワイヤー吊り下げ式信号を参考に、「懸垂型交通信号機」を開発し、名古屋市の新栄小学校前の交差点にテストケースとして設置後、大須の赤門交差点に最初の本設置を行いました。
 現在も東北地方を中心に使用されているものもありますが、古くなったものから他社製のLED式の信号機に置き換えられつつあります。
残念ながら、現在弊社では交通信号機の新規製造を行っておらず、このままやがて忘れ去られていくのだろうと考えておりました。
そんな中、本年夏場に入り、この信号機を話題に取り上げていただくことが増え、テレビや新聞等でも取り上げていただきました。なんだか、弊社の先人たちの苦労に数十年越しに光が当たったように思え、大変光栄に感じております。

 以下、取り上げていただいた御礼を兼ね、ご取材をいただいたり、取材はなくとも弊社名入りで掲載いただいたものをご紹介いたします。

 メディアで取り上げていただいた効果で、「懸垂型交通信号機」について、一般の方からも問合せをいただくようになり、夏休みの自由研究の題材にということで、お子様と保護者の方からお電話もいただきました。お話を伺うと初期の経緯があまり知られていないようでしたので、宣伝を兼ね、弊社の見解として、本年発行した社史の中で「懸垂型交通信号機」を取り上げた章を公開いたします。
ご参考まで御覧ください。

細街路用信号機_名古屋電機工業社史抜粋

「懸垂型交通信号機」を含む、弊社の様々な開発の歴史については、沿革をご覧ください。

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