名古屋電機工業株式会社は、2026年10月19日(月)から23日(金)まで韓国・江陵で開催される「第31回 ITS世界会議2026 」において、Japanパビリオン内に出展いたします。
今回の出展では、「道路から車へ情報を届ける」V2X(Vehicle to Everything)技術を活用した道路交通安全を支援する取り組みや、インドで実施した実証実験への参画事例を紹介します。
当社は、道路情報板などを通じて道路交通情報をドライバーへ提供してきました。現在は、こうした情報提供技術を活かし、道路インフラと車両をリアルタイムにつなぐV2X技術の活用にも取り組んでいます。
インドで実施された実証実験では、道路工事現場の標識車からV2X通信を通じて工事規制情報を車両へ配信する取り組みに参画しました。工事規制や車線減少などの情報を車両へ直接伝達することで、ドライバーへの早期の注意喚起や円滑な車線変更を支援し、工事帯における安全性向上に貢献します。
また、国内においては、自動運転の普及を加速するため、道路インフラ側から自動運転車両を支援する環境整備が進められています。
- 記 -
会期
2026年10月19日(月)~23日(金)
会場テーマ
”Beyond Mobility, Connected World”
会場
Gangneung Olympic Park ITS Japanパビリオン内
主催
江陵ITS世界会議組織委員会
ITS JAPANサイト
本件に関するお問い合わせ先
名古屋電機工業株式会社
経営戦略本部 社会実装推進室
経営戦略本部 社会実装推進室
電話:03-6803-5783




