名古屋電機工業株式会社

名古屋電機工業株式会社(本社:愛知県あま市、代表取締役社長 服部高明、以下「当社」)は、国土交通省が進める協働活動「ボランティア・サポート・プログラム」を通じて管理する大治北インター交差点(愛知県大治町)の歩道上の花壇に、星野富弘氏の詩画が描かれた看板を設置しました。

星野富弘氏の作品をもとにした商品の企画・制作・販売を手掛けるグロリア・アーツ株式会社(本社:神奈川県川崎市)とのコラボレーションによって実現したもので、ボランティア・サポート・プログラムの当社における活動団体「あまグリーンハーモニー」のメンバー一同が、2022年7月7日、同氏の詩画が描かれた看板を花壇に設置しました。

大治北インター交差点は、名古屋第二環状自動車道(名二環)の出入口があり、交通量が多く、近隣住民の方も多く利用する交差点です。この花壇と看板を起点として私たちが暮らす街が美しい花と緑でゆたかになり、青少年の健全な育成に繋がることを期待しています。

地域に根ざしたボランティア活動を通して、持続可能な社会の実現に向けた諸課題に対する当社社員の意識向上を図り、ひいては当社事業活動を通じた社会貢献の推進に取り組んでまいります。

星野富弘氏プロフィール

1946年 群馬県勢多郡東村(現みどり市東町)に生まれる。
1970年 群馬大学教育学部保健体育科卒業。
    中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失う。
1972年 病院に入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
1974年 病室でキリスト教の洗礼を受ける。
1979年 前橋で最初の作品展を開く。
    退院。
1981年 結婚。雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイの連載を始める。
    この頃から全国各地で「花の詩画展」を開催。
1991年 東村に村立富弘美術館(現みどり市立「富弘美術館」)開館。
1994年 ニューヨークで「花の詩画展」。以後ホノルル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ワルシャワなど海外でも開催。
2006年 群馬県名誉県民の称号を贈られる。
2011年 群馬大学特別栄誉賞(第一回)受賞。
2021年 富弘美術館開館30周年。
    富弘美術館入館者700万人。

詩画やエッセイは教科書にも掲載され、詩は作曲され多くの人に歌われている。現在も詩画やエッセイの創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開いている。

富弘美術館HP:https://www.city.midori.gunma.jp/tomihiro/ (運営:群馬県みどり市)
星野富弘詩画集ネットHP:https://tomihiro.net/ (運営:グロリア・アーツ株式会社)

あまグリーンハーモニーについて
当社はCSR活動の一環として、国土交通省 中部地方整備局 名古屋国道事務所が進めている協働活動「ボランティア・サポート・プログラム」に賛同し、2021年7月から参加しています。「ボランティア・サポート・プログラム」は、地域や企業などの団体が、同省の管理する道路や歩道の美化清掃活動を行うものです。

当社における同プログラムの活動団体名を「あまグリーンハーモニー」と命名し、名古屋国道事務所との連携により、国道302号線 大治北インター交差点(海部郡大治町)の歩道上にある、花壇の管理活動を行っています。

当社のサステナビリティに関する取り組みは、こちらをご参照ください。

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