ハイブリッド型自走式標識車

二通りの電源供給方法を装備・環境にも経済的にも”やさしい”標識車!

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地球環境への配慮を考えなければならない昨今、エンジンや発動発電機から排出されるCO2の削減を念頭に置き、『ハイブリッド電源システム』を開発しました。
バッテリーモード、発電機モードを最適に、自動制御することで”地球にやさしい仕様”の標識車となっています。

ハイブリッド電源システム概要(特許取得済)

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電圧状況による発電機の自動切替

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基本的に”標識装置”の電源はバッテリーで共有します。バッテリー電圧の低下を検出すると発電機を『自動スタート』し、標識装置への電源供給と共にバッテリーへ充電を開始します。充電が完了すると発電機は『自動ストップ』し、標識装置への電源供給を再びバッテリーに切替えます。

一般商用電源からの充電

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バッテリーの充電には、一般商用電源も使用できます。深夜電力を利用することで、運用コストも抑えることが可能です。

仕様

ハイブリッド電源システム 仕様

バッテリー電源構造防滴構造
電源電圧DC48V(DC12Vx4)
5時間率定格容量100Ah
電源切替装置構造防雨・対候構造(IP44以上)
機能バッテリー電源→標識装置用電源変換機能
バッテリー電源電圧低下監視機能
バッテリー電源・発動発電機電源切替機能
発動発電機自動起動機能
バッテリー充電器筐体構造防雨・対候構造(IP44以上)
入力電圧AC100V MAX12A
出力電圧DC24V MAX30A

標識装置仕様(公機仕A適合)

表示素子LED3色(赤色・黄緑色・橙色(混色))
表示素子間隔15ミリ
表示面寸法縦1200ミリ(80ドット)×横1200ミリ(80ドット)
表示項目全画面表示 100画面
分割表示 100項目(2,3,4分割表示合計)
表示方法全画面表示:静止表示・交互表示・点滅表示・動画表示
分割表示:2,3,4分割表示
散光式警光灯維持補修用機械標準仕様書

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